2010年04月15日

GDPについて

国の経済成長率を表す指標をGDPと言います。
その国の労働、個人の消費、設備への投資などが活発な時に上昇していきます。
その国の経済(健康状態)を表わす指標であると言えます。
似たような指標にGNPというものがありますが、
こちらは海外活動による生産も含みます。
重要視されているのはGDPの方です国内のより正確な成長率を表わす指標になっています
GDPの上昇は、その国の経済成長が堅調であることを表しています。
逆にGDPの減少は、その国の経済衰退を表しています。
基本的には各国のGDPが上昇するとリスク選好の動きが活発になり、
ドル売り円売りが進みやすくなります。
特に注目すべきはアメリカのGDPで、グローバル化が進んだことにより、
今は世界経済全体が連動しやすくなっています。
世界トップの経済規模を誇るアメリカがその先導役であることは疑いようがありません。
アメリカ経済が成長すれば世界全体が成長し、
景気後退に陥れば世界全体がそのあおりを受けてしまいます。
今後は中国のGDPにも注目です。
このままいけば数10年後にはアメリカのGDPも追い越す計算です。
もちろん、国民一人当たりで換算した場合の低さなど、課題はありますが、
中国が世界経済の主役になっていくことは間違いありません。
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posted by あああsss at 23:40| Comment(13) | 値動きに影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

消費者物価指数

私たち消費者が商品を購入する価格が前の月と
比べて何%物価が上下したかを表わす指標です。
消費者物価指数が表わすのは、個人消費の活発さ、
経済がインフレかそれともデフレに傾いているのかなどです。
消費者物価指数の動向はGDPの計算にも考慮されますし、
金融政策決定会合の材料にもなっています。
 アメリカ消費者物価指数は、GDPに占める個人消費の割合が大きくマーケットに大きな影響をもたらします。
アメリカの消費者物価指数は個人消費が活発な時に上昇するのが基本です、
上昇すると経済にとってはプラスになります。
その分リスク選好が強まると考えていいでしょう。
ただし、極端に大きな消費者物価指数の上昇はインフレ懸念につながり、
警戒されてしまいます。望ましいのは緩やかな消費者物価指数の上昇です。
posted by あああsss at 20:30| Comment(0) | 値動きに影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

チャートの見方

為替レートはその日のニュース等によって刻々と変動していくもので、だんだんとチャートの先行きが予想できるようになってくれば、FX取引も楽しくなってきます。
 
為替レートが変動する要因というのはいろいろあり通常は日本円への需要が高まれば当然日本円のレートが上がります。
要人の発言や景気、そしてもちろん当該国が有事の場合なども、為替レートは大きく動きます。
FXチャートには、日足チャートと週足チャー又時間と分チャートなどの種類がありますので、
自分がやっているFXトレード方法に必要なチャートを利用することです。
各チャートを見比べると分かると思いますがチャートによって上昇トレンドのチャートと下降していくチャートに分かれます
大きな出来事があッた時に為替レートが変動するであろうことを予想するぐらいは誰にでも可能な事です。もっと一般の人が解りづらい経済動向などが原因で突然の変動をすることもあり得るのが外国為替相場の怖いところでもあり、チャンスでもあります。
チャートに関しては、FX業者によっては、多種類のテクニカル分析などが利用できる、サービスの充実したものもあります。
最低2つくらいのテクニカル分析を使いこなし取引をする事をお勧めします
覚えてしまえばほんの数分のチェックだけでトレンドが分かってきます
posted by あああsss at 20:57| Comment(0) | 投資方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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